冬到来・・・シューズカバー

寒くなりました。
広島でも北部は冬型寒気の影響で雪が降るとか。
これからは山へ行くのは躊躇する季節ですねぇ。
てか普通に走りだすのも勇気がいるんですけど・・・

ってことで少しでも快適にということで寒さ対策で
『シューズカバー』を買ってみました。


昨シーズンは今年冬の寒い時期にビンディングデビューして、
まぁ冬を乗り切れたので正直いらないかなぁとも思ったんですが
とりあえずつま先とか冷えますからね~
どれだけ快適に走れるか楽しみです。

寒さに懲りず走り出せば・・・の話ですけど(^^;)

バルブキャップ

TREK2.1純正のバルブキャップは赤で、これが黒のホイールにはチョイとした
ワンポイントになって気にいってたんですが・・・気がつくと割れてました。
やっぱりプラスチックはモロいんでしょうかね?

そこでこの際なので、割れの心配のないアルミのキャップに替えました。
色は気に入ってた赤で。

しかしいつもながらアルミの赤って・・・


ピンクっぽい(笑)

通勤用クロスにNEWアイテム

・・・といってもたいしたもんじゃありませんが、
久しぶりに通勤用のGIANT CROSSにアイテムを追加しました。

ロングバーエンド』 です。

Tranz-X ロングバーエンド EW-880H

色はレッドです。ピンクじゃありません(笑)

クロスに乗り始めのころは、このロングのバーエンドが異様にカッコ悪く感じていて、
中古で買ったときについてたやつは短くぶった切って塗装し直してつけてました。
※今は息子の自転車についてます。

しかし最近特に通勤時、高ケイデンスを意識して、軽いギアでペダルをクルクル
回しているんですが、坂を登る際にどうもフラットバーでは握りのポジションが
イマイチしっくりきていませんでした。
というかそもそもハンドルの位置が近すぎるんですけど・・・。

そこでロングのバーエンドをつけてみることにしたわけです。
結果、なかなかいい感じになりました。
このポジションのバリエーションは効果的のようです。

これまでよりも少し重いギアでも力強くクルクル回せますので
同じ登りでもスピードを上げて登れるようになりました。

サドルバッグがつかない!

先日シートをサンマルコのアスピデに替えてから、思わぬトラブルが発生。
ぬあんと以前使用していたサドルバッグが取付できないのです。

シートポストへのベルクロ固定とサドル裏のレール部分に金具を取り付けて固定する
タイプだったんですが、このレールのピッチがせまくて金具が取り付かないんです。

しかし普段から予備チューブその他はサドルバッグに入れて走りに出ていますので、
ないと困ります。

そこでちゃんとしたのは別に物色する前提で、たちまちそれまでのつなぎで安物を買って
取り付けることにしました。
近所のディスカウントに198円の激安売れ残り品があったのを思い出したんです。
ただし黄色というのが・・・(^^;)

ベルトで締めつけて固定するのですが、締めてもなんとなくしっかり締らず、中の重さで緩みが出てくるという不安なバッグでしたが、先日の100Kmはなんとかこれで走りました。
悪天のため一発で泥だらけの真っ黒になってしまいましたが・・・
まさに泥よけ状態。

その後買ったのがこれ、ルイガノのLITTLE RACE(リトルレース)です。
容量は同じくらいの表記ですが、思ったよりも小さい。
まぁでもとりあえず入れたいものは収まったのでよしとしましょう。


格好もこっちのほうが断然スマートでカッコいい・・・でしょ?

峠越えに効果的だったニューアイテム

23日は妹背の滝側から和乱治峠を登りました。
暑かったけどいつもよりもサクサク登っていけました。
週の途中でふくらはぎに妙にダルさを感じていて、気になってはいたんですが、
天気がいいと気持ちいいです。

いつもはそのまま渡の瀬へ抜けるのですが、
途中で経小屋山(標高596.6m)を登ってみることにしました。


道幅は狭く、登り始めからなかなかの勾配です・・・
しかも道路状況はイマイチで、小枝等の落下物が多くパンクが怖かったです。
登山ルートもあるだけに、途中の景色はよくて気持ちよく登れたんですけどね。

頂上には東屋があるだけで、展望台がないのは残念でした。
登山ルートだと、大きな岩に登っての写真ポイントがあるみたいなんですが・・・。
でもやっぱり景色はよかった。

経小屋を降りてからは、いつものように渡の瀬ダム~佐伯町へ抜けます。
いつもより軽快に脚が回るので、そのまま極楽寺を裏側から登って帰ろうと七曲峠を
越えることにしました。先週は、おーのさん、ハラっさんと一緒に下ったルートです。
登るとなるとしんどいですが、やっぱり表から登るよりは楽ですね。

そんな感じの60kmコースでしたが、やはり天気がいいだけに暑さはハンパではなく
ボトル2本もきれいにカラになってしまいました。
が、そんな中で普段よりも登坂中のしんどさ軽減に役立ったのは、ニューアイテムの
おかげかな?と思います。

今年、節電がらみで話題になっている、熱中症対策で首に巻くタオルです。中にジェルが入っていて、水をしみ込ませてから巻くスカーフはよく見ますが、
あれは自転車に乗るときには首周りに重さを感じるし、すぐに冷たさがなくなるので
個人的にはイマイチな印象がありました。

しかしタオル・・・って一見、洗車した際の吸水タオルに見えますが(笑)
これが意外によかったです。

水に濡らした状態で首に巻くのは同じですが、何せ軽い!
それでいてほんのりとした冷たさが持続するんです。
風が吹いてくると首筋がほんの~り冷たい。
どうやらこの”ほんのり”っていうのがポイントのようです。

炎天下の中では頚椎を冷やすのがイイというのは知っていましたが、
この程度のものでこんなに効果があるとは!って感じです。

サイクルジャージの首にタオル・・・は見た目正直ダサいですが(笑)
これで熱中症対策になるなら安いもんだとは思いませんか?
ぜひ試してみてくださいね。

夏本番!汗&紫外線対策②

前回、汗&紫外線対策の頭編としてサイクルキャップを被るようになったと書いたのですが、
実はまだ続編がありました(笑)

自転車乗りの日焼けといえば、これはもう避けようがないと思います。
僕も早々にサイクルジャージの袖からグラブまでの間、レーパンの先から足首の靴下の
ところまで、と服を脱いだら笑えるくらいの日焼けっぷりです。

ただ今さらといえど、これからの夏本番に向けて、腕なんかもカバーした方がいいのかな?
ということで、アームカバーを購入してみました。
このクソ暑いのにアームカバーなんて、と思っていましたが、キャップの時と同じく意外にも
涼しくてビックリ。
直射日光を遮ることの効果なんでしょうね。

まぁ値段は、89円+送料150円だったんですけどね(^^;)
Gmarketという韓国の楽天みたいなショップです。
でもモノはよかったですよ。
生地もちゃんとしたアームカバーと遜色なかったので、いい買い物をしたと思います。

あとは、やっぱり汗対策ですね~
こればかりはサイクルキャップでも限界があります。
どうしても汗がボタボタと落ちてくるので、しかたなくミニタオルで拭くのですが、
その度にジャージのポケットから出したり入れたりするのが面倒くさい。
何かいい方法はないかな?と思ってたら・・・

ありました。
リストバンドです。

先日の極楽寺登坂のときに初めて着用して行ったんですが、やはり勝手がいい!
走りながら汗を拭くのがすごく楽になりました。
これ結構いいアイデアじゃない?と思いましたが、
よく見るとおーのさんの両腕にもがっつりリストバンドが・・・ =( ̄□ ̄;)⇒

みんな考えることは同じなんですね(‐^▽^‐)
しかし両腕にすればホント汗拭きタオル持たなくてもよくなりました♪

夏本番!汗&紫外線対策

すっかり夏も本番!
晴れるのは実に気持ちいい時期なのですが、自転車乗りにとっては大敵である
太陽そして紫外線・・・ツラい時期でもあります。

根っからの汗かきな僕は、平地でさえ汗ダラダラなのに、登坂の際に汗が目に
しみまくるのは、苦痛でしょうがありませんでした。

そこで汗対策としてまず考えたのがヘッドバンド

ちゃんと自転車用です。
チームhiroad・・・はい、TREKとはまったく無関係です。

でもいいんです、見えないからw
ちなみにオークションで280円で購入ww
実際に着けてみて、手軽な割にヘルメットを被る際にも邪魔にならないしこりゃいいや、と思っていたんですが、やっぱりこれだけじゃ役不足でした。

しかもこの時期は汗対策だけじゃなく、紫外線対策も必須だと聞きました。
特に僕らそろそろ髪の毛の量が心配になる世代には・・・
確かに自転車用の穴だらけのヘルメットのすぐ下には大切な髪の毛。
にもかかわらず、夏の間中、地肌に直接強力な紫外線を浴びまくっていちゃ
そりゃ髪の毛だってたまったもんじゃありません。

そこで、これまでカッコ悪いからと避けていたサイクルキャップを被ることにしました。

asos(アソス)のmilleです。ちょっとだけこだわりました(笑)

ただ実際被ってみると、想像してた以上に快適で驚きました。
もっと暑いんじゃないかと思っていましたが、全然そんなことはなく汗止め効果も頭全体を
覆っているので、カバーできる範囲も広いし。

本当は短いツバにも日よけというちゃんとした役割があるんでしょうが、
僕はちょっと鬱陶しいので後ろ向きに被ってます。

これで髪の毛のことは心配せずに、夏本番乗れるかな?
同世代の方、他人ごとだと思わず気をつけましょうね♪

ボトルとボトルケージ

先日、ボトルとボトルケージを新調しました。
これまで使っていたボトルは、以前ディスカウントショップの自転車コーナーで1本85円の
激安品を買ったものなんです(笑)
しかし買って帰ったはいいけど、クロスにつけてるケージはペットボトル用で残念ながら
入らず、使用できずにいたのです。

ただ安いだけあってかこのボトル、最初から口の取付部のネジの精度が悪く、走ってると
中味がダダ漏れしてました。
水のときはまだよかったんですが、スポーツドリンクを入れたときなんてこいつが漏れると
フレームがベタベタになって大変だったんです。

そこで物色した結果、気になったのがCAMELBAK(キャメルバック)

飲み口に弁が内蔵されているらしく、逆さにしても漏れないのに飲むときにボディを押すと
出てくるんですね~
※中味を混ぜるために勢いよくシェイクすると、さすがに出てきました( ̄ー ̄;

使わないときはボディを押しても弁が開かないように、ON/OFFのレバーも別についてます。
コイツはすげーや!って感じです。

これからの時期、どうしても保冷機能が欲しかったので、ジャケットがついたタイプと
普通のやつを1本ずつ買ってみました。

ボディを押すといっても、素材自体はやわらかいので、特に女性でも気になることは
ないでしょう。実際に使ってみた感想ですが、すごく使いやすいと思います。
中の洗浄もしやすいので、衛生面にも優れている形状だと思います。
先日の極楽寺の時、偶然にもおーのさんも同じボトル(だったと思う)を買われてましたね。

んでもって、せっかくボトルが新しくなったんだから・・・
とちょっとした出来ゴコロで買ってしまったのがボトルケージ。これは完全に見た目で選びました。

ELITE Custom Race GLOSSY(エリート カスタム レース グロッシー)



これまでは、最初よくわからずにクロスの流れで買っちゃったスチール製のケージだったんで、レーシーなスタイルのTREK2.1には絶対こっちのほうが合うよな~と以前から思ってました。
着けてみると、実際かっこよくなりました(⌒-⌒)

ローディーって結構モノにこだわる人が多いですが・・・
僕はあるものでOK!まずは走ってナンボだろ!派なんですが・・・

やっぱりココロ惹かれるものは惹かれますねσ(^_^;)
こういうのも楽しみのひとつなんでしょうね。
最近少しだけわかってきました(笑)